バーベキューとは肉を焼く木枠のことなんです

突然ですが、バーベキューと焼肉の違いって分かりますか??

確かにどっちも肉を焼くのですが、イメージ的に焼肉は屋内でやって、バーベキューは屋外でやるものだと思っていました。

しかし、違うんです!

実は、焼肉は焼きながら食べるもので、バーベキューは一気に焼いてしまって、その後で皿などに盛りつけて食べるものらしいです。🍖

なので、もしかすれば皆さんがバーベキューだと思って、焼いてタレをつけて食べて焼いてタレを付けて食べての繰り返しをしていたものは「屋外焼肉」だったのかもしれません。

一方で、焼肉屋さんやお家で「一気に焼くんじゃあ~」と焼ききってから食べていた焼肉はもしかするとバーベキューだったのかもしれません。

 

とりあえず焼ききってからみんなで食べるバーベキューは、団らんなんかをしながら楽しむのに最適かもしれません!!

パーティハウスPでは、よく肉を焼ききれなくて時間が終わってしまうお客様がいるのですが、始まったらとにかく焼いて焼いて焼きまくって、そのあと部屋に入ってとにかく食べるという本来のバーベキュースタイルを貫くのも、シビアな時間制限に打ち勝つための一つのコツです(笑)

 

その中でも特に、パーティハウスPで出しているビーフシェラスコなどの、大きい肉の塊や焼き芋を優先的に焼いていくのが理想です!

そもそもなんでバーベキューは、肉をメインに料理するんでしょうか!少し気になりますね・・・

調べたところ、西インド諸島の民族で、肉の丸焼き用の木枠が「バーベキュー」の語源だったそうで、それから転じて肉を丸ごと焼くバーベキュー、そして今日のカット肉や野菜をまとめて焼くバーベキューに転じたということです。

 

つまり、バーベキューを丸ごと楽しむには肉の塊を焼く必要があるということです!!

そこでおすすめしたい料理が2つあります!

①ビーフシェラスコ と②ビア缶チキン のそれぞれを説明していきますね!

 

①ビーフシェラスコ

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